中国国家工商総局商標局、商標評審委員会は2006年下半期に106件の著名商標を認定した。その中の83件は商標局が省レベルの地方工商行政管理機構から報告を受けた商標管理案件の中から認定されたものであり、4件は商標局が異議案件の裁定を通じて認定したものであり、19件は商標評審委員会が商標争議事件を通じて認定したものである。
今回認定された106件の著名商標を商標の種類で分ければ、商品商標が101件、サービス商標が5件である。その中、100件の商標の登録人は中国企業であり、6件は外国企業である(その内、日本企業3社、ドイツ企業1社、スイス企業1社、タイ企業1社)。100件の中国企業の商標は、中国本土の企業96社、香港特別行政区企業2社、台湾企業2社である。輸出商品に係る商標が61件、農業に係る商標24件である。
今回、認定された権利者が外国企業の著名商標は日本の「Panasonic」、「HONDA」、「豊田」、スイスの「NESCAFE」、ドイツの「保?捷(ポルシェ)」、タイの「紅牛」である。
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