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国家知識産権局局長田力普氏は、中国の知的財産権制度の実施が比較的遅く、知財権保護及び応用面においては依然として模索段階にあるが、発展のスピードは速く、中国特許出願件数の増加はとても喜ばしいと強調した。
2006年、我国の三種類の特許、すなわち発明特許、実用新案特許及び意匠特許の総出願数は57.3万件となり、2005年に比べて約10万件増加し、増加率は20.3%であった。特許出願の品質も着実に高められている。国内からの技術的価値の高い発明特許はこの20年間に5倍になり、3,500件から122,000件まで増加した。企業が発明特許出願の主体となっており、権利化率及び実施化率ともに高いレベルを維持している。
我が国特許事業の迅速な発展及び特許出願数量の急速な増加に伴い、我が国の特許審査官のチームも絶え間なく増強、成長している。現在、国家知識産権局は2,800名程度の特許審査官を有し、世界でも数少ない、審査能力が高い大型特許庁の一つになっている。2010年までに特許審査官の数は5,000名になると予測される。
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