2005年3月6日、中国の海信グループとドイツのロベルト・ボッシュ- シーメンス家電製品グループ(博西家電)は北京で 一緒に共同声明(以下「声明」と略称する)を発表した。
この声明によると、海信と博西は十分な協議を経って、ついに商標論争の問題上で和解協議を成立した。博西家電はそれを現地の法律によってドイツとECなどのすべての地区で登録した「HiSense」の商標を海信グループに譲り渡すことに賛成して、同時に海信に対しての商標訴訟を取り下げることにした。海信グループも博西家電に対するすべての商標登録出願を取り下げる。
海信グループの総裁の于淑aさん、副総裁の郭慶存さん、副総裁の王志浩先生、ロベルト・ボッシュ−シーメンス家電製品グループの総裁のガルクさんと副総裁の ヴェヴさんは それぞれ双方を代表して和解の交渉に参加した。
声明の中で、海信グループとロベルト・ボッシュ−シーメンスは、この和解 に基づいて、今後もっと多い関連している業務領域 において積極的に協力する機会を求め 、友好協力を強化して、事業の発展を促進すると皆表している。
声明の中に、双方は交渉する機会を求めて、和解を促すために努力していた中国商務部と中国家電製品協会を肯定し、そして和解のために創造性のある積極的な努力に中国商務部と中国家電製品協会などに感謝の意を表わした。 |