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                No.4 Apr. 18, 2005
 
 

漢王手書き識別の知的所有権事件が勝訴台湾精品が 310万を弁償する

 
 

 4年間余り続いた漢王手書き識別の知的所有権事件については最近でついに一審判決が下された。裁判所は台湾精品会社と中山名人会社が皆漢王科技に対して権利侵害をしたと認定した。漢王科技は勝訴して、台湾精品科学技術株式有限会社、中山名人コンピュータ開発有限会社は権利侵害を停止して、共同に漢王に280万元を弁償する。被告の台湾精品科学技術株式有限会社は単独で漢王に30万元を弁償する。

 この知的所有権の紛糾事件は大陸地区で台湾のソフトウェア著作権に関わる初めての論争事件である。事件を審理する過程の中に、いくつかの問題が出た。これも4年間余りをかかってはじめて一審判決が下された原因の1つである。一方、ソフトウェアの海賊版事件は隠れやすくて、証拠を取るのが難しいのも事件を審理する時間が長すぎった原因の1つである。

 初審で勝訴した漢王がとてもうれしいはずである。しかし全体から見れば、漢王の損失は大きかった。特に事件の発生した2000年〜2001年は国内のPDA市場の最も盛んな2年間で、この間漢王手書き識別の海賊版のせいで、どんなに大きな損失を受けたのか は想像できる。今初審で勝訴しても、命令を効果的に実行するのも問題になる。

 勝訴したのが漢王の損失を取り返すことができるかどうかはさておき、国家全体のソフトウェア民族企業から言えば、積極的な事件であって、国内のソフトウェア産業にいろいろ考えさせる。現在国内の業界が他の国家に「深刻に知的所有権を侵害している」と非難されている状況の下で、多くの国内企業が国外の企業の知的所有権を侵害したために法廷に訴えられて、自分の知的所有権が侵されたらよく未解決のままに棚上げにする。漢王の知的所有権事件は民族の知的所有権の企業に法律を通って自身の利益を守 るのを覚えさせた。

 
 

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